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視覚色彩心理学

  


視覚色彩心理学とは

人間の五感(視覚・味覚・聴覚・嗅覚・触覚)のうち、色に関わる視覚情報は、人間が受 ける全情
報のうち約87%を占めると言われています。
視覚色彩心理学は色彩学と心理学を基本に視覚心理学と視覚色彩学を融合させた「使う方」
「視る方」の 立場から「色」を考えた学問です。
視覚色彩心理学の融合理論をもとに、人それぞれに役立つ「色」を確定させます。
「目的に応じて自分のために、その時々必 要な色を使い分ける」。
色を意識的に使い分けることで、自己メンタルコントロールを行い、必要に応じて集中力・思考力
・想像力をコントロールする。仕事・ 学業・スポーツに威力を発揮します。



「流行に流されるのではなく」
「外見に合う色を判断するのでもなく」
「一般的に定義された色を使うのでもなく」

「ご自身の色を知って」
「ご自身が主体的に色を使い分けること」

それが視覚色彩研究所からのご提案です。



視覚色彩心理学の起源

1500年前、中国で書かれた古文書との出会いから、すべては始まった。
シルクロードから数カ国での言語変換を経てヨーロッパに届く(トルコ・シリア・ウクライナ・グ
ルジア・ヨルダン・イラン)。
1380
年イギリス人Andrew Gricsが古文書を解読して資料を作成、年月と人の手を経て1955
Heath Hughの父親が発見、入手経路は不明、1987年オーストラリアの視覚色彩心理学者 Heath
Hugh
(哲学博士)と、視覚色彩心理学者 岩坪亮裕(哲学博士)二人が共同で現代に「視覚色彩
心理」理論を再構築しました。


Dr.Heath Hugh 所蔵


視覚色彩心理学では、目的に応じた様々な「あなたの色」が算出されます。
視覚色彩心理学の「色」決定で一番重視する「誕生日の色」はどのように計算されるのか?
ここで重視されているのが「生年月日」と「本人の出生地」です。
あなたが生まれた所在とその日の太陽との角度を、アメリカ航空宇宙局NASA データ(地球と太
陽の角度・公開軌道情報)を基に視覚色彩心理指数変換を行います。


本人と母親の出生地・父親の出生地とその角度・姓名・利き手・血液型身体方位を視覚色彩心理総合
指数計算式を用い算出します。